荒野のど素人

長年やってるど素人モデラーの戯言

石神井川のほとり

趣味の一つが川の源流から河口まで踏破すること。

と言っても一度では無理なので、10キロくらいずつ何度にも分けて。

石神井川は石神井公園南側から環七上の根橋までと、小金井公園北の源流付近を制覇。

今回は上の根橋から王子まで。

直線では大した距離ではないが、川が大きく蛇行を繰り返しているので結構歩く。

あまり面白い写真は撮れなかったのでご容赦。

 

板橋。

五里二十五町十三間。

 

しばらく歩いて、埼京線をくぐった少し先で、観音様降臨!ありがたや。

背後のアパートの洗濯物が写り込んでしまったのでトリミング。

電信柱が採り切れない。

最近の編集ソフトだと取り除いてくれるし、AIでもできるが、生憎そんなもの使っていない。

今回の歩いた距離は10キロちょっと。

残りは王子駅付近から隅田川への河口までと、石神井公園南側から小金井公園までだが、長い・・・

 

別の日。

紫陽花の中の朝顔一輪。

 

 

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紫陽花 続き

13/06/2026 定点観測

10日間経って再訪。

何度か雨が降ったせいか、咲き具合も良好。

 

あじさいの小径。

 

 

 

もう一息かな。

七月くらいまでは見られるらしいので、引き続き観測。

 

こんなものも。

いいアイデアだけど、水のあげすぎに注意。

 

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紫陽花

 


定点観測 練馬城址公園 06/04/2026

アジサイの小路。

梅雨入りして雨が降れば映えるか・・・

蕾は芽吹いているからもう少し待ちか・・・

しっかり剪定されている。

もう少し背が伸びてくれば、だいぶ華やかになりそう。
やはり来年以降か・・・

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西武鉄道7000系との遭遇

2026-0410 11:20

豊島園駅にて。

東急電鉄より譲渡の西武鉄道7000系四両編成。

元9000系。

本線試運転であろうか。池袋まで入ったのか?

 

ラッピングは先の8000系と同様の市松模様が基本のよう。

前面は20000系に寄せたのだろうか?

東急スタイルの前面にどうも違和感がある。8000系の小田急スタイルはうまくなじませたのになぁ。

 

西武ロゴの上にあるのはワンマン運転時の後方確認用CCDと思われる。

 

戸袋部の配色がまた賑やか・・・

市松模様の構成色を並べたのだろうか?

 

機器類の更新はしているのだろうが、

クーラーカバーも元のままのよう。

床下も代わり映えしてないようだ。

 

台車は更新されているのか?

豊島線は本線から分岐した後、急カーブの急勾配があるので試運転にはもってこいなのだろう。

 

今回は何も知らずに通りかかり、発車までの数分で慌ててスマホで撮影したので粗末な画像になってしまった。

撮影場所の関係で先頭車7104しか撮影できなかったのが残念。

いずれ運用に着いたら改めて観察することにしよう。

 

 

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旧としまえん 練馬城址公園

定点観測を続ける旧としまえんの近況。

2026-1-21

 

石神井川南岸。

閉鎖された橋につながる形で遊歩道が整備中?

左の建物がハリーポッター

フェンスの向こうが裏側の資材搬入口で大量の貨物が搬入されている。

裏側が垣間見える。

 

公園西端にかけて整地が進む。

 

フェンスの向こうの街路に沿って展開するのかね。

 

公園西端。

かっての物資搬入口のあたり。

すっかり整地されている。

 

かってのプール群あたり。

コンクリートの巨大な基盤が残る。

このあたりはどうなる?

背後の森は下の画像のあたりまで続く。

 

古城の塔周辺。

立ち木を残して整理が行われているよう。

地質調査のボーリング作業が行われていたから、ここらも整地されて手前の広場と一体化するのか?

完成は2029年とアナウンスされているが間に合うのか?

 

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五十年前の記憶を辿る  謎かいだん

いろいろネタは考え、取材もしているのだが、なかなか掲載に至るまで纏まらない。

そんな中から。

2025-12-20 西武秩父線正丸。

この階段のことはすっかり忘れていて、近年突如思い出した。

何と呼ぶのか知らない。斜階段とでも言っとこう。

一段々々が右側へずれながら積まれていて、頂に立つだけで不思議、というより危険な感覚に囚われる。

 

下から見上げるとまだ安心である。

レンズの関係なのか、捻じれているようにも見える。

 

階段を降りようと足を踏み出すと、平衡感覚が失われたような、目が回るような感覚に襲われて、手摺につかまらないと無事に降りることができなかった。

降段中の撮影は怖くて出来なかった。

地元の方々はどうしているのだろうか・・・

 

立派な駅舎であるが無人駅。

立派なトイレがあり、その奥には何かの作業所。

券売機はなく、自動改札があり、カードしか使えない模様。

ホームは一面二線であり、列車交換、通過待ちをする。

この先のやたら長い正丸トンネル内に信号所があり、こっちでも、各駅停車が特急の通過待ち、列車交換をする。

 

 

逆光で見苦しいがご容赦を。

左端が件の階段。

 

登山道の入口になっている。

結構険しいところなのだろうか。

 

こういう物が緊張感を覚えさせる。

熊などは出ないのだろうか?

 

駅前広場の片隅にモバイルだろうか通信中継基地。

山中でも通じるのか?

この類の通信基地、電柱のモバイル中継器はバリエーションが多く、現代のレイアウトを構築するには、必須の物であるな。

 

並んで食べ物屋。
価格は昨今の相場というところ。

 

学生の頃、吾野からこの辺まで各駅降りて歩いたことがある。

どこの駅で食ったのか、月見そばがうまかった。

その頃は行く先々で駅そばを食うのが楽しみで、この時もこの正丸で食ったと思う。

 

その時とはだいぶ様子が変わっている。

線路の周囲は畑だったが今は住宅地になっている。

まだ貨物扱いがあり、E61の単機回送に遭遇したり、広告に使われていたレッドアローが高い橋梁の上を行くその橋を訪れたりした。

後年、この先に何度か足を延ばしており、横瀬秩父鉄道乗り入れ列車の分離連結、E851を目の前で見上げて威容に感銘を受けた。

今ほど人気が無かった秩父鉄道のSL列車(まだパレオエクスプレスとは称してなかった)にも乗車した。

平日のせいか、三峰口で当日の切符を買えるほどでガラガラだった。

コンパクトカメラを持っていたはずだが、なぜか写真が残っていない。

いまとなっては残念至極である。

 

 

 

 

 

 

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52席の至福

2025/12/26 金曜 10:30頃

4000系4009編成。

豊島園駅にて遭遇。

下手な写真で恐縮。

 

土休日運行のはずだが、臨時の運用だろうか。

11:02 池袋発

 

武蔵丘基地から回送、練馬で折り返して高架から下り豊島園。

昼間は空いている1番線に停車。

どこかで仕込みをした食材の搬入らしい。

室内をのぞくと、料理人やアテンダントが配膳の準備をしている。

 

何年も前に豊島線を上がって練馬駅に入線してくるのに遭遇したことがあり、見慣れない光景に驚いた。

 

豊島園駅も、2000系が去り、黄色の電車が消えて、6000系、20000系、30000系、40000系が入れ替わりやってくる。

いずれここにも他社からの転属車両がやってくるのだろうか。
4000系も長くないと言われるが、これはどうなるのか・・・

駅前には商業施設が建つようであり、地下鉄乗り入れの体制にはならないようである。

 

 

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