以前から気になっていた場所であったが、ようやく訪れることができた。
埼玉県日高市の巾着田。
西武秩父線、高麗下車徒歩15分ほど。
曼珠沙華祭りというのをやっていて、その間だけ有料500円也。この間だけの飯能~高麗間という短距離臨時運行には驚いた。
4000系ばかりで新規の7000系には出会えず。
高麗の車両基地にメトロの15000系が停まっていたのにびっくり。折り返し待ちでここまで引き上げてくるのだろうか。
早い時間に行ったにも拘らず、人多し。
一角には屋台、キッチンカ―が並んでいて、俗化の様相。
コンデジのせいか、単に下手なのか、ピントのうまく合わないヘタクソな画像にはご容赦。

見事な光景。




一つ一つの花は何やら神秘的なものがある。
元の名はサンスクリットで、そのまま音読みしてマンジュシャゲ、マンジュシャカという呼び名があるが、どちらも正しいらしい。
別名 彼岸花で縁起が良くないという印象もあるよう。
花が先に咲いて、終わった後に葉をつけるという変わった品種。もう見頃は過ぎたようだが、この後の葉の緑が鮮やからしい。
山口百恵の曲の曼珠沙華(マンジュシャカ)が印象的。
彼岸花という曲は数多くあるよう。
10月を過ぎると、コスモスが見頃になるらしい。


こんな方も。
帰り道、訪れる人々と多数すれ違う。駅でも降車客で改札が塞がり、中に入れない。人が多すぎると花を愛でるどころではなさそう。





































